実家の跡地にコインランドリーを建てました

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両親の死亡で空き家になった実家を、一人っ子の私が相続しました。事情があって今すぐ引っ越すことはできませんが、将来的にはそこに住みたいと考えています。



そのため、売らずにそのままの形で実家を保有していました。



建物を取り壊してしまうと固定資産税がグッと高くなるので、最初の数年間は建物を残した状態にしていました。しかし、誰も住んでいない家は老朽化が急ピッチで進みます。思った以上に建物のメンテナンス費用がかさむので、家をそのままの状態にしておくのが馬鹿らしくなってしまいました。


ただし、先程も言ったように、家を壊して更地にしてしまうと固定資産税の額がグッと高くなります。

何か代わりの建物を建てておく必要があると考え、コインランドリーを建てることに決めました。



賃貸アパートを建ててしまうと、自分がそこに住みたくなっても、入居者が退去に応じてくれない可能性が出てきます。
下手をすると、半永久的にそこに住めなくなってしまうので、賃貸アパートを建てる気にはなれませんでした。でも、コインランドリーを建てて自分で経営すれば、立ち退き問題で頭を悩ませる必要がなくなります。
住宅街の一角なので利用者が来るだろうかという不安はありましたが、テレビで住宅街のコインランドリーが大流行りしているというニュースを見て、何とかなるだろうと決心しました。

開業してから今年の夏で丸2年になりますが、想像以上に儲かっています。

固定資産税と建設費のローンを支払っても余裕でお釣りがくるぐらい儲かっているため、大満足しています。

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